ICLC【国際言語文化センター附属日本語学校】

  1. 098-859-3881

第2期生募集【実践力が身につく日本語教師を目指すなら】ICLC日本語教師養成講座 豊富な教壇実習で、修了後は即戦力に! 日本語教師ならやっぱりICLC/就職に有利な養成講座420時間コースで学べる/併設している日本語学校で実戦経験が積める/沖縄でもっとも歴史ある日本語学校だから、就職サポートが充実

近年、日系企業が積極的にアジア進出をして外国人雇用が増え、日本語を学ぶ人が増えています。外国人に求められる能力が「日本語力」。
日本語教師の仕事は、日本語が全くわからない外国人に日本語の背景や日本人の習慣を含め、きちんとした日本語を教えることです。
日本語学習者が増えるに伴い、教師不足という問題が発生している今が日本語教師になるチャンスです。

  1. 1 人に教えることコミュニケーションをとることが好きな人
  2. 2 世界で活躍したい人や、海外で仕事を探している
  3. 3 文化や外国語に触れて常に成長したい
  4. 4 仕事や学校の空き時間に新しいことにチャレンジしたい

現在、日本語教師になるためには国家資格のようなものはありませんが、採用試験などでは多くの場合以下の3つのうちいずれかが求められます。

あなたの「学びたい気持ち」を全力でサポートします!

ICLCが選ばれる3つの理由

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日本語教師に求められる能力は教壇に立って教える「実践力」です。ICLCなら長年積み重ねてきたノウハウを基に作成したカリキュラムで実践的な授業を行います。発話のタイミングや効果的な板書の仕方など机上では身につかない指導スキルを習得できるので、修了後は即戦力として活躍できます。
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併設している日本語学校で実際の留学生を相手に教育実習を行うことができるので、他では得られない貴重な経験ができます。決められた枠組みだけでなく柔軟な対応が求められる現場での実習は、通常のクラスの何倍もの実力を身につけることができます。
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ICLCでは今まで世界30カ国以上の学生を受け入れてきました。年間を通して、彼らと交流できる各種イベントを数多く開催しています。様々な国、文化、宗教の外国人と触れ合うことによって、日本語教師として必要な視点や学生をまとめて引率する力を自然と身に付けることができます。積極的な外国人以上に、皆さんもより積極的になって、彼らとの触れ合いを楽しんでください。
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受講生の声

  • 大城さん

  • 決め手は、仕事との両立ができること。充実した日々を送っています。

  • 日本語教師という仕事に興味をもったきっかけ

    定年退職後に何年か外国暮らしがしたいと考えていたころに、運転中の車内ラジオから日本語教師養成講座の募集をしているのを聴き、瞬間的に「これだ!」と思いました。 外国で日本語教師の仕事をしながら生活のリズムを作り、外国生活を愉しむことができれば理想的だと思ったことがこの講座に興味をもったきっかけです。

  • 新たな目標

    受講修了後は地元で「外国人のための日本語教室」を開設して、県内に居住する外国人が沖縄での生活に馴染めるよう日本語をはじめとした日本での暮らしに役立つような支援をしたいと考えています。 その後、時間と生活にゆとりができたとき、海外で日本語教師ができれば素敵だなと思います。

  • ICLCに通ってみて

    平日の昼間コースと土曜集中コースがあり、受講できない日は他の日で振替受講できるため、仕事との両立ができることが一番の決め手でした。 理論では、日本語の歴史や世界の日本語教育事情、音声学など日本語教師として最低限に必要な知識を学んでいます。実技は模擬授業を通して実際の外国人への日本語の教え方の実践が豊富にあり、力が付きそうです。 もちろん模擬授業のために準備が必要で、仕事と勉強の両立に忙しい時期もありましたが、最近ではペースがつかめてきて充実した日々を送れています。

  • 定年後のゆとり時間の活用としては少し本格的ですが、

    その分、授業を通して視野が広がると同時に他の受講生や外国人生徒との交流を通して、

    若々しい感性を取り戻す可能性があると思います!

  • 大城さん

  • 外国人留学生と交流ができ、日々、成長している自分を実感しています。

  • 420時間コースを選んだ理由

    理論のみ、実技のみのコースは他の学校でありましたが、様々な知識を理論で学習し、実践で授業の流れをしっかりと学ぶ必要があると思いました。 また、ICLCでは各国の留学生が学習しており、交流会やイベントが計画されているので、触れ合いの機会があることもICLCを選んだ決め手でした。

  • 仕事と勉強の両立

    平日の昼間コースを受講しています。今は週1回のペースで模擬授業があり、準備はとても大変です。しかし、毎回成長している自分を実感でき、少しずつではありますが、自信もついてきています。

  • 学んでいること

    理論では、外国語としての日本語の文法、教授法などを学んでいます。また実技では、指導案の作成や授業の流れ、生徒に分かりやすく理解してもらう為の状況設定などを学んでいます。 日本語母語話者ですが、普段何気なく話している日本語を見つめ直すことができ、新たな発見が多いです。

  • 今後見据える先

    学習者のニーズに応え、彼らの意欲をさらに向上させることが、指導者として最も重要なことだと思います。まずは日本で力をしっかりつけてから、将来海外の日本語学校で教えたいです!

  • 日本語は自分が考えていたよりも奥が深いです。

    教えることに興味がある方、海外の方との交流をしたい方はぜひ受講することをおススメします!

    何か新しい発見があるかもしれません。

充実したカリキュラム

ICLCの日本語養成講座は3本の柱から成り立っています

420時間コース

講座スケジュール例

ライフスタイルに合わせて受講クラスを選べます。

年間スケジュール

  1. 5月
  2. 7月
  3. 8月
  4. 9月
  5. 10月
  6. 11月
  7. 1月
  8. 2月

使用する教材

ICLCが選ばれる3つの理由

受講中から希望の就職先や働き方についてカウンセリングを行います。ICLCでは繋がりがある世界中の日本語学校から求人があり、受講生を優先して紹介することができます。そのほか、「JICA(※1)」や「日本語パートナーズ(※2)」への参加やプライベートレッスンを開く人もいます。

ICLCが選ばれる3つの理由

地域MAP

ICLCが選ばれる3つの理由

ICLCで日本語を教えている先輩たちの声を紹介します。

嘉数先生
「日本人だから日本語を教えるのは簡単」。そんな安易な考えも、養成講座が始まってすぐに誤りだったと気づかされました。日本語はとても難しく、奥深い言語です。ただ、難しいからこそおもしろいとも言えます。学生からの鋭い質問に、苦戦することもありますが、自分なりに説明が上手くいき、学生が「わかった!」と言ってくれた時は、うれしいし、やりがいを感じます。私は2児の母であり、子育て真っ最中ですが、育児だけをしていた時よりも、日本語教師として働いている今の方が、ずっと充実しています。これからも育児と仕事をバランスよく両立させながら、この仕事を長く続けていきたいと思っています。
嘉数先生
上原先生
翻訳の仕事を通して日本語の仕組みをもっと知りたいと思い、学びの場として辿り着いたのが日本語教師養成講座でした。日本語の奥深さを学ぶのと同時に思い出したのが、学生時代に留学して英語を必死に勉強したことと現地で出会った人達に助けられたことです。異国での貴重な経験させてもらった恩返しとして、今度は支える立場になれたらと思い教師になりました。
40代になってからの転職、新たなチャレンジでした。志を持って来日している学生たちから私自身も得ることが多い毎日です。学生たちが日本と母国の架け橋になれるように支えていきたいです。
上原先生
小湾先生
大学生の時の短期留学がきっかけで日本語教師という職に興味を持ちました。
周りの友人たちが就活に追われる中、不安もありましたが大学卒業と同時に420時間養成講座の受講を決め、修了後すぐに日本語学校に就職しました。まだまだ未熟で勉強と反省を繰り返す日々ですが毎日がとても充実していて大きなやりがいを感じています。今ではこの道を選んでよかったと心から思います。
学生一人ひとりにとって実りある充実した留学生活となるよう多くを与えることのできる日本語教師を目指してこれからも頑張ります!
小湾先生

よくある質問をまとめました

あなたの不安にお答えします!

年齢制限はありますか?
ありません。大学生から子育て中の主婦、定年後の年配の方まで、年齢に関係なく受講できます。
学校に通いながら、働きながらでも資格が取れますか?
はい、大丈夫です。ICLCの講座は平日昼コースと土曜コースがあるのでライフスタイルに合わせて受講することができます。やむを得ずお休みした場合は振り替えも可能で、都合が合わずうまく振り替ができなくても3年間は無料で振り替えができます。
就職のサポートをしてくれますか?
はい、もちろんです。受講中から希望の就職先や働き方についてカウンセリングを行います。ICLCには世界中の繋がりがある日本語学校から求人があり、受講生を優先して紹介することができます。
独学でも日本語教師の資格は取れますか?
独学でも資格取得は可能ですが、日本語学校の採用試験では模擬授業を求められることが多く、実践的な能力が問われます。就職にも有利に働く養成講座(420時間コース)修了を目指してください。
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